女の人

安心して生活する為にハチ駆除は大事|見つけたら即退治

時期を考えた巣の排除法

一軒家

刺された際のリスク

アシナガバチは、直径10センチ程度のハチであり、スズメバチと比較した場合におとなしい性格でかつ刺された際の毒性が低いものです。このアシナガバチの巣は、冬を越した女王バチが春先からせっせと作り始め、7月から8月くらいに働きバチを産んだ後にある程度できあがってきます。アシナガバチの巣は人が生活している生活圏においても作られ、街路樹、植込みから民家のベランダや建物の外壁そのものに巣を作ってきます。先ほど述べたようにおとなしい性格ですが、巣を作る7月くらいから巣を守るために凶暴化してきます。人間の生活圏に巣が作られるため凶暴化したハチに間違ってさされるかもしれません。さらに毒性が低いといってもアナフィキラシーショックを生じる危険性はあります。このリスクを回避するためにアシナガバチの巣の駆除は重要となってきます。

時期別の対応方法

アシナガバチの巣を駆除するとした場合、どの時期の巣を駆除するかを留意する必要があります。7月以前の時期であれば産まれたハチの数も少なく凶暴化していないため、基本的に刺されるのを防止するために身体を防護する防護服を着用し、市販のハチ駆除スプレー等を必要な時間ほど巣に向けて噴射してその後に巣をたたき落とすという対応が可能です。その後、その巣をゴミ袋に入れてすてるという対応になります。なお、巣をゴミ袋に入れる際は動けないが生きているハチに刺されるのを防止するため素手では行わないようにしましょう。一方、7月以降の凶暴化した時期については、ハチの数も多くなっており防護していても刺される危険性があります。この場合には駆除業者にお願いする方が安全であると思われます。金額的には1万円程度から行ってくれる業者もあるので比較検討されるのがよいでしょう。